200円台の銘柄の値動き

低位株で儲ける方法。 

 

低位株とは、一般的には500円未満の株を言うのだが、価格帯別にかなり違った値動きをする。 

 

500円前後の株と、300円台の株は、かなり違うし、200円台とも違う。 

 

200円台の株も、300円寄りの銘柄と、200円寄りの銘柄でも、だいぶ違う。 

 

200円寄りの銘柄は、材料がないとあまり大きく動かないので、どちらかというと退屈な銘柄になるが、300円寄りの銘柄は、意外に上がったり下がったりするのだ。 

 

なのでここではまず、300円寄りの200円台の株の話から始めよう。 

 

最初に紹介するのは、レカムという銘柄で、中小企業向けにIP電話などの情報機器を販売している企業だ。 

 

200円台後半の銘柄の値動きの例(3323 レカム)


業績自体は黒字だが、2〜3億円程度のプラスでずっと推移しており、株価もほぼ横ばいだ。 

 

ただそれでも200円台前半から300円台後半くらいまでの変動幅がある。 

 

トレンドも、陰線が続いていたり、陽線が続いていたりして、一旦上がり出すと数日は上がるというタイプだね。 


一方、同じ200円台後半から300円台前半の銘柄でも、値動きが激しい銘柄もある。 

 

たとえば次のフォーサイド株が良い例だろう。 

 

200円台後半の銘柄の値動きの例(2330 フォーサイド)

 

フォーサイドの事業内容は、「携帯コンテンツ配信。 電子書籍のほかゲーム機向け景品の製作販売、仮想通貨採掘」というふうに載っている。 

 

ケータイ関連やデジタル関連の企業と言うことになるだろう。 

 

こういうタイプの業種は、様々な材料があって、IRも頻繁に出てくるため、ニュースが出る度に動意付いて大きく動いている。 

 

上がり始めると1ヶ月くらいは取引が賑わい、閑散化すると1ヶ月くらいは閑散化する。 

 

さっきのレカム株のチャートと比べると、値動きの幅は同じく200円台前半から300円台後半のボックスなのだが、かなり違うことが分かるね。 

 

どちらの銘柄も、300円台後半で掴むと高値づかみになるリスクが高いわけだが、どちらかというとフォーサイドの方が値動きが激しいので、損切りの判断も難しい。 

 

しかし利益を狙うなら、フォーサイドに材料が出た時に、押し目を狙うというスタンスになると思う。 

 

ビジネスが多角化して思惑を生みやすい銘柄の方が、上がりやすいしね。 

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