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大口が、いつ買い上がるかは状況次第

大口投資家や中小の投資ファンドが買っている銘柄は、デイトレしやすい。

 

買ってくれる大口が居るのが分かっているから、うまく押し目でエントリーしたら、あとは大引けまでノンビリ待っておれば良い。

 

大口投資家や投資ファンドは、まず寄りつきで少し買い上がる。

 

そしてその後は、売りが出るのをしばらく待ってから、また買い上がる。

 

ファンドは、買い上がる時刻をあらかじめ決めているようで、特定の時刻になると、にわかに買いが増え始めたりする。

 

有望株を有料で教えてくれる投資指南会社も、有望銘柄を配信する時刻を決めていて、それをHPやメールで見た個人投資家が三々五々、買い上がってくる。

 

これらの買い注文が集中すると、一気に大きく上放れしたりする。

 

そして値上がり率ランキングにも表示されるようになり、他の銘柄を手がけているトレーダー達も集まってくる。

 

いわゆる「イナゴトレーダー」ってヤツで、提灯に飛びついてくれる。

 

もちろん集まってくるトレーダーの中には、カラ売りを得意としている人も多い。

 

株価が急騰したら、一旦下に下がることも多いので、高値でカラ売りをし始める。

 

その結果、株価は少し上がってはヨコヨコ、少し上がってはヨコヨコ、最後は??という感じで動いたりする。



あまり売買高が大きくなく、売買代金も数億円から10億円台くらいの銘柄に大口が参加している場合、5分足チャートは特徴的な形になる。

 

それは上ヒゲや下ヒゲが多いチャートだ。

 

大口が株を買い上がると、すかさず売りが出て株価が押しさげられる(上ヒゲ)。

 

また売りが出て株価が押しさげられると、すかさずまた誰かが買い上がる(下ヒゲ)。

 

大口が絡んでいる銘柄の5分足チャートの例

 

上のチャートは、長目の陽線が出た後に長目の陰線が並んでいたりするが、全体としてはジワジワ上がっている。

 

売りと買いが交錯して、瞬間的に買いが勝ってレンジが5〜10円上に移動するパターン。

 

この銘柄の場合は、9時25分まではマイナス圏で揉み合い、そのあとはレンジが10円上にズレて10時から前引け直前まではヨコヨコ。

 

前引け間際に大きな買いが入って、後場はさらにレンジが上に10円ほど上がって揉み合い。

 

14時過ぎは売りが優勢になって、前引けレベルまで下押しして終了。

 

この日のこの銘柄の場合は、最後は売りで下押しして終了しているが、売りがあまり強くないときは、最後にまたみんな買い上がって高値引けになるパターンも多い。

 

高値引けで終わるか、それとも下がって終わるかは、株価位置にも寄るし、需給バランスにも寄る。

 

大口は、あくまでも売りが枯れてから買い上がるので、これは終わってみないと分からない。

 

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