テンバガー株は、

ボロ株は、うまく行くと一攫千金を狙える銘柄だ。 

 

株価10倍になる銘柄、いわゆるテンバガー株というのは、たいていの場合、200円未満の超低位株・ボロ株が多い。 

 

200円未満の超低位株やボロ株が、超絶好材料によって一ヶ月後には2,000円とか3,000円まで跳ね上がったりする。 

 

そのため、ボロ株で一攫千金を狙うトレーダーも多い。 

 

ただし、ボロ株は少資金で売買できる一方、非常に難しい銘柄でもある。 

 

というのも株価が急騰すれば大儲けできるが、逆に高値づかみになってしまうと、大損になるからだ。 

 

ボロ株が急騰すると、3日くらいは売買が活発になるが、大口が利確して逃げてしまうと、途端に取引が閑散化する。 

 

株価というのは「需給」で決まるものであり、需給バランスを決めるのは、機関投資家だったり投資ファンドだったり、あるいは大口トレーダー達だったりする。 

 

そのため、かれら大口の買い手が買いから売りに転じてしまうと、そこで株価の上昇は止まって、一気に大幅下落になってしまう。 

 

あとには、夢だけ見ている個人投資家が残って、細々と売買を続けることになる。 

 

こうなってしまうと塩漬けにするか、投げるかという二択しかない。 

 

ただボロ株初心者には、その判断も非常に難しい。 



ボロ株で一攫千金を狙うのは、宝くじを当てるようなモノで、滅多にうまくは行かない。 

 

というのもボロ株はたくさんあるし、そのどれを選ぶかは、情報が無いと選べない。 

 

銘柄によっては、定期的に噴き上がる銘柄というのがあるので、投資資金がたくさんある投資家は、そういう銘柄が安いときに仕込んでいたりする。 

 

どういうときに仕込むかというと、日経平均が暴落したり大幅下落した時で、株価が大きく下がったところだ。 

 

ボロ株は、普段はほとんど売買されていないが、日経平均が暴落すると、なぜかやっぱり連れ安する。 

 

30円だった超ボロ株が、25円くらいに下がったりする。 

 

こういった超ボロ株を丹念に拾っておき、3ヶ月から半年くらい塩漬けにしておく。 

 

そして何かの切っ掛けで脚光をあびて、株価が上がったりしたとき、塩漬け株を売って利益を取る。 

 

安い株だから、万株単位で仕込んでおけるので、噴き上がったら何割か利確して様子を見る。 

 

株価が50%上がったら3割売って、株価が2倍になったら3割売って、残りの4割はずっとキープ、みたいな感じで。 

 

好材料で相場が1週間も2週間も続くなら、また途中の押し目で買い戻したりもす。 

 

一方、閑散化して株価が大きく下がった場合は、また忘れた頃、日経平均が大きく下げて連れ安したときにし買い戻す。 

 

こう言うような繰り返しでないと、ボロ株で儲けるのは難しい。 

 

なので投資余力がたくさんあって、その1割とか2割をボロ株数銘柄にずっと振り分けられないと、まず無理だろう。 

 

ボロ株で一攫千金を狙うには、持ってることを忘れてしまうくらいの余裕がないといけないらしいね。 

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