デイトレしやすい銘柄とは

大口が売買に参加している銘柄も、デイトレ向きの銘柄だ。 

 

大口が買っているから上がる、大口が売り始めているから下がる。 

 

こういう分かりやすい銘柄は、デイトレしやすい。 

 

大口が断続的に買い上がっているなら、どこかで需給バランスが崩れて、大きく上放れすることが多いからだ。 

 

そうしてストップ高付近まで株価が急騰したりもするので、デイトレでも10%前後の利益を得るチャンスがある。 

 

それでは、どういう銘柄がデイトレで狙い目なのか。 

 

まず、売買代金があまりデカすぎない銘柄だ。 

 

一日の売買代金が数億円〜10億円程度で、売買がさほど激しくない銘柄。 

 

売買代金が20億円以上になると、大口トレーダーや投資ファンドが山ほど参加してきているので、なんかよくわからん駆け引きみたいなのがあって、値動きが読みにくい。 

 

また売買代金がデカすぎると、大口や中小ファンドの売買が際立たないので、歩み値で大口の売買が確認できない。 

 

主に個人トレーダーが参加している銘柄に、大口トレーダーが複数混じってるような状況が、一番わかりやすい。 

 

大口やファンドの意志みたいなのが見えるからね。 



大口トレーダーや中小の投資ファンドの意志が見える銘柄は、デイトレしやすい。 

 

大口やファンドが「株価をもっと上げたい」と思っている銘柄は、多少大きな売りが出て株価が押しさげられても、様子を見ながら買い支えてくる。 

 

「個人が売って、大口が買う」という展開になると、どこかで需給バランスが崩れ、大きく株価が上放れする。 

 

個人投資家の売買はマーケットインパクトにならず、プライスメーカーにはなり得ない。 

 

そのため、個人の売りが止んだらまた大口が買い始めて株価は上昇し始める。 

 

大口やファンドが買い上がっているパターンの例

 

上の5分足チャートは、大幅上昇で終わった翌日で、寄りから激しい売買が繰り広げられた。 

 

好材料で大幅上昇すると、翌日の寄りつきは、大きな買いと大きな売りが正面衝突して、こういう激しい値動きになる。 

 

他でも述べるが、大幅上昇した翌日は、激しい売買からスタートすることが多いので、我々のような零細トレーダーは参加をスルーしておく方が無難だろう。 

 

そうして激しい売り買いが数十分続いて、売りの勢いが弱まり始めた頃に参入すれば、十分な幅を狙うことができる。 

 

大口が買い上がっていくタイミングに間に合えば、の話だが。 

 

 

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